カフェを開業するにあたって、厨房機器や食器、コーヒー器具など、いろいろなものを少しずつ揃えています。

そんな中で、今回買いに行ったのが包丁。

カフェでは料理の仕込みなどで包丁を使う機会も多いので、これから長く使っていくものだからこそ、ちゃんと自分で見て選びたいと思っていました。

普段から料理をする中で包丁を使ってきましたが、今回はせっかくなので、包丁の産地として有名な大阪・堺まで行ってみることに。

今回のお目当ては、以前から気になっていた堺孝行の包丁です。

堺孝行

たくさんの包丁が並ぶお店で、実際に手に取りながらじっくり選んできました。

今回は、そんな包丁選びの様子を紹介したいと思います。

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カフェで使う包丁を探しに堺へ

カフェを始めると決めてから、必要なものを少しずつ考えるようになりました。

厨房機器のように大きなものから、食器や調理器具のような細かなものまで、本当に揃えるものがたくさんあります。

その中でも、毎日の料理に欠かせないのが包丁。

野菜を切ったり、食材を仕込んだり、料理を作るうえではなくてはならない道具です。

せっかく自分のお店を始めるなら、これから毎日のように使う包丁も、気に入ったものを選びたい。

そんなことを考えていると、ネットで探すだけではなく、実際にいろいろな包丁を見てみたくなりました。

そこで向かったのが、大阪・堺です。

堺といえば包丁

堺といえば、包丁をはじめとした刃物で有名な街。

料理をする人なら「堺の包丁」と聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

僕自身も以前から堺の包丁には興味があったので、今回実際にお店へ行ってみることにしました。

今回のお目当ては堺孝行。

「せっかく買うなら、実際にお店で見て、手に取って選びたい」

そんな気持ちで向かいました。

堺孝行の刃物店へ

お店に到着すると、まず目に入るのが「堺孝行」の文字。

包丁屋さん

こういう専門店に入るのは、やっぱりちょっとワクワクします。

普段、包丁を買うときはホームセンターやキッチン用品店などで見ることが多いですが、今回は包丁を専門に扱っているお店。

ナイフギャラリー

どんな包丁が並んでいるのか、店内に入る前から楽しみでした。

店内にはたくさんの包丁が!

そして店内に入ってみると、たくさんの包丁が並んでいます。

包丁

形や大きさが違うのはもちろん、刃の模様や柄のデザインなどもさまざま。

普段見ている包丁とはまた違ったものもたくさんあって、見ているだけでも楽しくなります。

包丁

「これもかっこいいな」

「こっちも使いやすそう」

と、いろいろ見ているうちに、なかなか決められません(笑)。

包丁といっても、これだけ種類があるんやなと改めて感じました。

刃の模様にも惹かれる

今回、包丁を見ていて特に気になったのが、刃の模様です。

包丁

包丁によって刃の表情もさまざまで、光の当たり方によって見え方も変わります。

料理をするための道具なので、もちろん実用性が一番大切。

でも、毎日使うものだからこそ、見た目も自分が気に入ったものを選びたくなります。

こういう「道具としてのかっこよさ」も、包丁選びの楽しさのひとつだと思います。

どれにするか悩みながら選ぶ

店内の包丁をいろいろ見て、実際に手に取ってみて、少しずつ候補を絞っていきました。

カフェでどんな料理を作るのか。

どんな仕込みで使うのか。

毎日使うことを考えたら、どんなものが使いやすいのか。

そんなことを考えながら選んでいきます。

そして、最終的に「これにしよう」と決めました。

ここまで来ると、あとは購入するだけ。

せっかく堺まで来たので、納得できるものを選ぶことができてよかったです。

お店

今回購入した包丁はこちら!

そして、今回実際に購入したのがこちら。

購入した包丁

今回は2本購入しました。

どちらも箱に、

「DAMASCUS VG-10」
「TAKAYUKI」
「MADE IN JAPAN」

と書かれています。

今回購入したのは、堺孝行のダマスカス VG-10の包丁です。

実際に箱を開けて並べてみると、やっぱりかっこいい。

購入した包丁

刃には特徴的な模様が入っていて、柄も赤茶色をベースに黒っぽい木目が入っています。

店頭で見たときにも気に入った部分ですが、改めて手元で見ると、かなり存在感があります。

ダマスカス VG-10の包丁

今回購入した包丁で、特に気に入っているのが刃の模様。

こいちコーヒーの文字いり包丁

刃の表面には細かな模様が入っていて、角度によって見え方が変わります。

そして、木目の入った柄もかなりお気に入り。
『Ko1 COFFEE』の文字も入っています。

包丁は基本的に「切るための道具」ですが、こういうお気に入りの道具を持つと、料理をするのがさらに楽しみになります。

これから毎日の仕込みで使っていくことになるので、使い込んでいくうちに、さらに愛着が湧いてきそうです。

これからKo1 COFFEEで使います

今回購入した2本の包丁は、これからKo1 COFFEEの仕込みで使っていく予定です。

野菜を切ったり、食材を下処理したり、料理の仕込みをしたり。

カフェがオープンすれば、きっと毎日のように使うことになると思います。

今回、実際に堺まで行って、自分で見て、触って選んだことで、より大切に使っていきたいと思える包丁になりました。

これから始まるカフェの営業の中で、この包丁がどれくらい活躍してくれるのかも楽しみです。

カフェの道具を少しずつ揃えていく

カフェの開業準備をしていると、必要なものが本当にたくさんあります。

厨房機器、食器、コーヒー器具、調理器具など、ひとつずつ揃えていくたびに、少しずつ「お店ができてきたな」と感じます。

今回の包丁もそのひとつ。

まだ営業が始まっていない今は、買ったばかりでピカピカですが、これから実際に使っていくことで、Ko1 COFFEEの仕込みを支える道具になっていくと思います。

お気に入りの道具を使って、自分たちが作りたい料理をお客さんに届ける。

そんなお店にしていけたらと思っています。

まとめ

今回は、カフェで使う包丁を探しに、大阪・堺まで行ってきました。

堺孝行の刃物店にはたくさんの包丁が並んでいて、実際に手に取りながらじっくり選ぶことができました。

そして、いろいろな包丁を見比べた結果、今回購入したのが堺孝行のダマスカス VG-10の包丁2本。

刃の模様や木目の入った柄も気に入っていて、これからKo1 COFFEEで大切に使っていきたいと思います。

カフェを始めるというのは、厨房を作ったり、メニューを考えたりするだけではなく、こうやってひとつひとつ道具を選んでいくことでもあります。

今回の包丁選びも、Ko1 COFFEEができていく過程のひとつ。

これからこの包丁でたくさんの料理を仕込みながら、少しずつお店の歴史を作っていけたらと思います。

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